東京都杉並区の阿佐ヶ谷団地についての面白い記事を発見しました。
「阿佐ヶ谷団地を観に行った」
この記事を読むまで杉並の阿佐ヶ谷のような、土地の値段の高そうなところに団地があることを全く知らなかったので、新鮮な驚きがありました。
団地といえば、なんとなく、東京の多摩とか大阪の千里とか、大都市近郊の郊外というイメージが強いので、阿佐ヶ谷団地には、ちょっと意外な感じがしました。
ちなみに、阿佐ヶ谷団地は、正式名称としては、阿佐ヶ谷住宅というみたいです。
最近は、ちょっとした団地ブームのようなものが起こっているようですが、団地に長年住んだ経験のある者としてはわかるような気がします。
民間と違って団地は、高齢者の住宅確保や、貧困な人の住居の確保といった公共的な役割もあるので、ぎすぎすした雰囲気がなく、近所の人同士の揉め事なんかも少なくて、落ち着いているような気がします。
それに、今、裁判で問題になっている契約更新料なども、たぶん団地はほとんどの場合、最初から無かったと思います。
団地には公的な役割があるので、全体的に、入居者の権利が民間に比べて尊重されているような気がします。
ですから、賃貸に住む場合、団地は結構、おすすめできると思います。
個人的には何でもかんでも民営化するのには反対で、公営住宅というのも、ある程度必要だと思います。
2009年09月27日
2009年09月07日
タワーマンションで人気の江東区豊洲の魅力
東京で超高層タワーマンションが林立する地区、江東区豊洲の魅力を解説しているのが上記の記事です。
豊洲といわれても、東京に在住していないと今一つぴんとこないような地名なので、今まで過小評価されていたように思われますが、東京の都心部、有楽町まで地下鉄でたったの7分という抜群の交通の便の良さは他に代えがたい魅力でしょう。
豊洲に限らず、東京にはまだ他にもあまり知られていない魅力的な場所が少なからずあるものと思われます。
東京都港区の港南地区超高層タワーマンション人気の秘密
東京、港区の港南地区は超高層タワーマンションが何棟も建っていて、人気のあるスポットですが、品川駅からも少し距離があるこのスポットのタワーマンションが人気物件となったのか、その理由や仕掛けについて解説されているのが、上記の記事です。
これは東京の都心部だからこそできる、イメージ戦略によって成功を収めた不動産ビジネスの事例でしょう。
言われてみれば、なるほど、と思うのですが、この記事を読まなければ意外に気がつかないことかもしれない、成功の法則です。

